途中で悪くなったと感じる時は成長のチャンス!

体調が途中で悪くなったと感じる時は成長のチャンス!
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どうも!栄養カウンセラーのIPPEIです。

栄養療法を行うことで頭痛や何かしらの不調が良くなっていきます。ですが、必ずしもスムーズに右肩上がりに良くなっていくわけではありません。
途中で停滞したり、悪くなったように感じることも少なくありません。

途中で停滞したり悪くなったりすると不安になりますが、これまでやってきたことが悪いというわけではありません。
回復段階ではまだまだ中途半端な状態ですが、良くなってくると手抜きになりがちで、そこに原因が隠れていたりします。

この原因に気づいて対処することで、また良くなりだします。
多くの方がこのパターンです。
失敗というほどのものではありませんが、このような事を知っていると途中でつまづかずにスムーズに良い方向にむかえます。

途中で停滞する原因は2つ

途中で停滞する原因は2つ

途中で停滞する原因は2つ

気づかずに徐々に元の糖質過多に戻っている

これが最も多い印象です。
良くなってくると「今日ぐらいはちょっとだけいいかな」と、糖質を摂りだします。その「ちょっとだけ」が徐々に増えていきます。
いつの間にか元々の糖質過多に戻っていたりするのです。

僕自身もこれをやってしまった事があるので、反省もしましたが、僕以外にもこうなってしまう方が多いというのにも気づきました。

糖質は依存性があります。特に甘みのあるものはとても強い依存性があります。

余談ですが、マウスを使った実験で、砂糖とコカイン(麻薬)を使って、どちらが依存性が強いかを調べる実験をすると、砂糖のほうがコカインよりも7倍以上依存性が強かったという結果が出ています。

麻薬をも上回る依存性があるのが砂糖なので、極力幼い頃から砂糖(砂糖に限らず甘いもの)は口にしない方が良いです。

タンパク質の量が減る

糖質が増えるとタンパク質を食べるスペースが無くなってくるため、結果的にタンパク質の摂取量が減ってきます。
栄養療法を行う上ではタンパク質は最重要であるため、いくらサプリメントを摂っていたとしてもタンパク質が不足すると効果が薄れてきます。

糖質を摂る事が悪いことではありませんが、糖質を摂るにしても最低限のタンパク質は補給しておく必要があります。
糖質を摂りすぎることよりも、タンパク質が不足することの方が大きな問題なので、タンパク質の摂取量には注意を払いたいところです。
※とはいえ、糖質の摂り過ぎにも気をつけたいところです。

 

でも、これはある意味チャンス!

でも、これはある意味チャンス!

でも、これはある意味チャンス!

このようなパターンでは『失敗してしまった…』と思い込みがちですが、そんなことはまったくありません。

何でもそうだと思いますが、全てが始めから順風満帆にうまくいくこと事態が異例です。
うまくいかない経験を通して、
・何が問題だったのか?
・原因はなに?
という思考を持つクセが身につきます。

これはとても大切なことです。

不調を抱えた方と接していると、不調の原因を考えるという事が欠けています。
何か問題が出たらすぐに病院へ。
病院へ行くことが悪いというわけではありませんが、これを繰り返しているうちに、不調の原因を自分で考えるという思考が無くなっていきます。自分で原因を考えずにその場限りの対処ばかりを繰り返していると、何度も同じような状況を繰り返します。

不調の多くは栄養的な問題が隠れています。そのためにも多少の食事や栄養の知識を身に付けておかないと自分自身で考えるという事ができません。
基本的に病院では栄養的な視点で原因を探るというような事は行われません。仮にアドバイスがあったとしても、
・バランス良く食べましょう
・塩分やアブラを控えましょう
・カロリーを控えましょう
程度です。そもそも、そのアドバイス自体もズレていたりします。

病院にいるドクターやその他のスタッフの言うことはすべて正しいと無意識に思い込んでいる方が多いですが、残念ながらそんなことはありません。

むしろ栄養的な知識は皆無と言っても良いほどです。その理由は、これまでに学んでこなかったからです。

僕自身も理学療法士で医療従事者でありますし、医療職の方々を悪く言うつもりはありませんが、実態を知ることはとても重要だと思います。

今の時代、栄養的な事はインターネットや一般書籍にも良い情報がたくさんあります。
誰もが自分で学べる時代です。

健康は自分自身で管理するものです。
健康的に生きていく上での情報は難しいものではないので、ぜひ自分で学ぶ意識を持っておくと良いです。

まとめ

・良くなっていても、途中で崩れたりすることもある
・その原因が糖質過多とタンパク質不足
・途中でうまくいかなくなるのは自分の頭で考えるチャンス
・何事もはじめからスムーズにうまくいくものなんて無い
・失敗して考えてを繰り返して上達していくものである。栄養療法においても同じ
・健康的に生きるための食事や栄養の考え方は難しいものではないので、自分自身で健康を管理するという意識を持つことが大切である

順調に行っていたことがうまくいかなくなると不安にかられる事はありますよね。僕も経験したことがあるのでとても良くわかります。

それをクリアして思うことですが、うまくいかない時っていうのは自分が成長できるチャンスだと思います。

僕は今でもまだまだありますが、特に失敗を恐れる人間です。いつでも「失敗したくない」と思ったりします。ですが、色々と経験していくことで「失敗=成長のチャンス」と思えるようになりました。

いわゆる成功者の方々は「失敗は当たり前」という思考を持っているそうです。初めからうまくいくことはないので、とりあえず初めてみてその都度学んで創り上げていくという思考を持っています。
人生は常に失敗の連続で、それはネガティブな事ではなく、逆にポジティブな事です。

うまく行かなくなった時に「何でこのような状況になったんだろう?」と考えるクセをつけることで栄養療法もうまく進み、気づいた時にはとても元気になっています。

考えるクセをつけて、日々チャレンジしていきましょう!

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