顔面麻痺の対処法。栄養編

顔面麻痺の対処法。栄養編
その他

どうも!栄養カウンセラーのIPPEIです。

前回、顔面麻痺についてメンタル面での僕なりの対処法について書いていきました⬇︎
顔面麻痺の対処法。メンタル編

今回は栄養的な側面から対処していったことをお伝えしようと思います。

結論は、プロテインとビタミン・ミネラルのサプリメントを摂っていた事が効果的だったと考えています。

ストレスを受けることで生じる活性酸素を除去するために、また、高ストレスホルモンを作り出すためにタンパク質をはじめとした栄養素が消耗されるからです。また、症状が出始めたタイミングですぐに栄養を摂りだした事も良かったと思います。

 

ストレスを受けると体内の栄養素が無くなる

ストレスを受けると体内の栄養素が無くなる

ストレスは栄養を枯渇させる

ストレスを受けると、それに対抗するために抗ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールが多く分泌されます。
このコルチゾールというホルモンを体内で作り出すためにはタンパク質をはじめとした栄養素が必要になります。
もちろん、タンパク質だけではなくビタミンやミネラルといった栄養素も同時に必要です。

自分が気づいていなかっただけで、大きなストレスを抱えていたことから、タンパク質を始めとした栄養素が普段から多く消費されていたことが考えられます。

ストレスはそれに対抗するために多くの栄養素を必要とするため、見方を変えると栄養を奪う厄介者という側面もあるので、このような仕組みがあることを理解していて損はないと思います。

 

玄米や野菜中心、ファスティング等もやっていた

玄米や野菜中心、ファスティング等もやっていた

玄米や野菜中心、ファスティング等もやっていた

今でこそ、肉や卵、魚を積極的に食べていますし、ご相談に来られる方にもそれを積極的に推奨していますが、その頃にそこで取り組んでいたのが、玄米や野菜中心の食事、ファスティング(断食)でした。

この頃は娘が生まれてたばかりで、食事や栄養の勉強をかじりはじめていた時期でした。

今なら分かりますが、玄米や野菜中心の生活ではタンパク質やその他の栄養素はほとんど摂れません。さらにファスティングもやるとなると。。栄養状態は崩壊していたと思います。それも顔面麻痺のキッカケになったのかもしれません。

体は栄養を必要としているはずなのに、それを補給できない環境を自分で作ってしまったことは今では反省しております。

玄米や野菜中心、ファスティングに取り組む方は健康を意識している方なら誰もが通る道のような気がします。ですが、そこから本質に気づく人はほんの少数です。僕のような大きな出来事が起こらないと本質に目を向けられる人は少ないです。※人によって顔面麻痺が大きな出来事かどうかは分かれると思いますが、少なくとも僕には衝撃的でした。

玄米や野菜、ファスティングが悪いというわけではなく、体が求める必要な栄養素を、必要な量を摂取するという代謝の基本から考えた場合、間違いなく不足するのです。
その中でも特に不足するのがタンパク質です。人間が生きていくための反応(代謝)の中心的存在がタンパク質であるため、これが不足するという事は生命の危機に直結し、その前段階として何かしらの不調が出てきます。

僕の場合はそれが顔面麻痺となって現れてきて、僕に本質に目を向けるための気づきを与えてくれました。

このような事実があるため、プロテイン(タンパク質)とサプリメントを摂った事は、顔面麻痺の解消に大きく貢献したと考えられます。

ちなみに、担当医からは「早くても一ヶ月はかかる」といわれたものが、結果的に二週間で麻痺が解消されました。ドクターの予想以上に早い回復につながったのも必要な栄養を摂り続けたからだと感じます。

 

この顔面麻痺が現在の栄養カウンセラーのキッカケとなった

この顔面麻痺が現在の栄養カウンセラーのキッカケとなった

この顔面麻痺が現在の栄養カウンセラーのキッカケとなった 

僕は理学療法士やスポーツトレーナーをしていましたが、栄養に関しては全くの無知でした。恥ずかしいぐらい何もわかっていませんでした。。。

この顔面麻痺は僕の人生においてとても大きな気づきを与えてくれました。
この経験が無ければ今の自分はありません。とても良い機会に巡り会えて、今では発症した顔面麻痺に対して感謝しております。

娘や家族の健康、自分の顔面麻痺の解消からはじまって、今では健康や栄養の本質を常に模索し続ける日々です。

時代は変わりますが、体が求める栄養の本質は変わりません

ストレス社会、変化の早い世の中、現代に生きる人々が健康的に毎日をイキイキ生きるためにも、栄養の本質を理解する必要があると感じています。

何をやるにしても心と体が元気である方が良いです。

まとめ

・ストレスを受けると抗ストレスホルモンが分泌される
・抗ストレスホルモンの分泌にはタンパク質をはじめとした様々な栄養素が必要となる
・玄米や野菜ではタンパク質はほとんど補えない
・ファスティングは栄養素を摂り入れられない
・プロテインやサプリメントは効率的に栄養を摂取できる
・顔面麻痺が現在の栄養カウンセラーとしての道を拓いてくれた

僕はずっと健康体だと思っていたので、顔面麻痺は僕にとってはとても衝撃的な出来事でした。

ですが、このショックは良い方向に働いてくれました。後遺症も残るわけではないので、今では本当に感謝しております。

僕に関わる方々の人生が明るくなるように、常に本質に目を向けて、僕に関わる方々がいつまでもイキイキとした生活ができるように、今後も真摯に向き合っていきたいと思います。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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