【重要】顔面麻痺を起こした時の対処法。自分自身の経験から

【重要】顔面麻痺を起こした時の対処法。自分自身の経験から
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どうも!栄養カウンセラーのIPPEIです。

突然ですが、僕は30歳の頃に盤面麻痺を患いました。
主治医からも原因はストレスと言われてからは、ストレスマネジメントを意識してきました。
この経験は仕事に活きていますし、自分の生き方や健康面全般に活きてきます。
思考の持ち方が特に重要だと思っていて、自分を責めたり過度にプレッシャーを感じることは自分を壊します。

思考の持ち方やクセを直すためにはトレーニングが必要です。長い時間かけて作られた思考はそう簡単には修正されないので、時間をかけて取り組んでいく必要があります。

僕自身もメンタルトレーニングを受けて思考の持ち方やクセを修正するように取り組みました。
まだまだ完璧ではないですが、徐々に思考が変化し、物事の捉え方が変わってきました。

どのようなストレスの溜め方だったのか?

どのようなストレスの溜め方だったのか?

どのようなストレスの溜め方だったのか?

僕が顔面麻痺を起こした時は、
・自分自身への過度なプレッシャー
・他人との比較
が大きな要因だったように感じます。

もちろん、顔面麻痺を発症するまではこれがストレスになっていたとは思いもしませんでした。
ですが、発症後に思い返してみると、ため息が多かったり、胸が軽く痛くなるような感覚はありましたが、そこは気にせずに日々を過ごしていました。この時に気づいて対処していれば何も問題は起こらなかったのかと思いますが、それがストレスとは思ってもいないですし、初めての経験だったので気づくことはできませんでした。

顔面麻痺を発症してからの対応は?

間違った常識③栄養豊富

顔面麻痺後の対応は?

早朝から発症して顔に違和感を感じていたのですが、気になりつつも出勤しましたが、どんどん悪化すると同時に恐怖感も湧いてきました。

当時は病院に勤務していたため、ドクターに相談するとすぐにMRI撮影。父親がその数年前に脳梗塞を発症させたのでとても気になりましたが、特に脳の異常はありませんでした。
ですが、症状が出ているのは事実なので、専門医(耳鼻科)に紹介していただきました。

紹介された先のドクターの診察を受けて、ドクターの指示に沿って顔を動かしたりする検査をしたのですが、結果は『0点』。。

完全麻痺状態でまったく動いていないとの事。。。

恐怖がさらにつのります。

すぐに入院を指示されて、まさかの入院生活に突入しました。

入院先の病院では「ストレスが原因」と言われましたが、思い当たるフシはまったくなし。自分自身がストレスを溜めるような人間だとは思ってもいませんでした。。

どのようなストレスの溜め方だったのか?

どのようなストレスの溜め方だったのか?

どのようなストレスの溜め方だったのか?

入院をしてからは点滴や飲み薬をいただきましたが、担当医からは「薬は気休め程度にしかならない。できるだけ気持ちをリフレッシュさせることの方が重要」と言われ、「具体的にどうすればいいの??」っていう状態でした^^;

リフレッシュも意識しつつ、やはり原因を見つけなければと思い、自分の頭ではストレスと捉えていなかっただけで、本当にストレスが無かったのかを考えました。

考えてみると小さなものから大きなものまで、合計50個ほどのストレスがありました(笑)メッチャ多い^^;
こんなにあるのに、ストレスは無いと思い込んでいた自分が恥ずかしい…。
今でこそ(笑)とか言ってますが、当時は凹みまくりでした(^^;

その中でも僕が顔面麻痺を起こした時は、
・自分自身への過度なプレッシャー
・他人との比較
が最も大きな要因だったように感じます。

もちろん、顔面麻痺を発症するまではこれがストレスになっていたとは思いもしませんでした。
ですが、発症後に思い返してみると、発症の数ヶ月前からため息が多かったり、胸が軽く痛くなるような感覚はありましたが、そこは気にせずに日々を過ごしていました。この時に気づいて対処していれば何も問題は起こらなかったのかと思いますが、それがストレスとは思ってもいないですし、初めての経験だったので気づくことはできませんでした。

不調を解消させる方法は予防法にもつながる

ストレスマネジメント

鉄分不足、貧血への対策はどうすれば良いか

栄養対策

入院を1週間、自宅療養を1週間いただき、完全にストレスフリーを心がけ、さらには妻の姉からいただいたプロテインとサプリメントを摂り続けた結果、まさかの2週間で麻痺が無くなりました!

担当医からは「早くても1ヶ月はかかる」と言われましたが、それよりもかなり早い回復!!

早期に改善できた要因は、
・ストレスフリー
・栄養補給
にあったと思います。

僕は頭痛専門のサロンを経営している理学療法士ですが、このような経験から、人の体に関わる上で、心の状態や栄養面も同時にみていくことがとても重要だと感じています。姿勢や動作などを中心にみた理学療法を行なっていましたが、それだけでは不十分だということが身をもって分かりました。

この経験からメンタルトレーニングや栄養について学ぶ機会を得ることができました。

これについてはまた次の機会に書きたいと思います。

まとめ

・30歳の頃に顔面麻痺を発症
・原因はメンタルストレスと栄養不足
・ストレスフリーと栄養補給のお陰で2週間で完全回復
・この経験が仕事に生かされている
・人の体に関わる上でストレスマネジメントと栄養対策は必須

顔面麻痺を発症させたことについては、今ではとても良かったと思っています。むしろ感謝しています。
その理由は、このことがあって様々な気づきを得て今の仕事に生きており、健康の大切さが分かったからです。

辛いことではありましたが、辛いことはすべて自分の肥やしになります。その時の出来事をどう捉えるかでも成長度合いがわかれます。

捉え方はポジティブにしつつ、自分を責めるような思考をしないことはとても大切です。

次回はもう少し掘り下げていきたいと思います。

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