朝食はとても大切。食べ物や食べる順番を間違えると不調になる

朝食はとても大切。食べ物や食べる順番を間違えると不調になる
栄養素

どうも!栄養カウンセラーのIPPEIです。

朝食は食べていますか?
朝食は一日の活動をスタートさせる合図のようなもので、とても大切です。何を食べるかで人生が大きく変わると言っても過言ではありません。

朝食を食べるとしても、何を食べるかです。食べる物によっては体を元気にするどころか体調を崩す原因になります。
正直なところ、これが後々の大きな病気に繋がります。

食べ物を摂った時にどのような反応を起こすかを知ることで、朝食を見直し体調が回復するケースは非常に多いです。

朝食時の食べ物を間違えてはいけない理由

タンパク質の摂り過ぎ注意な人もいます

朝食の摂り方を間違えないように

多くの方の場合、夕食を済ませて翌日の朝食までは時間が大きく開きます。時間が開くと空腹が強まりますよね。

僕のところに相談に来られる方は不調のある方ばかりです。
それも、何かしらの治療を受けた経験があるが、症状が良くならな炒めに相談に来られる方が大半です。そのような方々から良く耳にする朝食のメニューは、

・パン(食パンもしくは菓子パン)
・フルーツグラノーラ
・果物のみ
の3つです。これが全てではないですが、ほとんどです。

結論から言うと、これはかなりヤバイメニューです。

その理由は、糖質(特に果糖)が多いからです。
果糖は果物の糖分ですが、砂糖や異性化糖にも多く含まれています。

果糖は血糖値が上がらないとも言われていますが、実際はガッツリ上げます。とんでもなく上げます。だいぶ昔の知識だと思いますが、果糖が血糖値を上げないというのは間違いです。ガッツリ上げます。

血糖値が上がると何が問題かと言うと、急激に血糖値が上がり高血糖状態になると、糖化(体をコゲつかせる、体のタンパク質を壊す反応)が起こるから。

このような朝食を毎日続けると、毎日糖化が起こり、高くなった血糖値を下げるホルモンであるインスリンの効きが不安定になります。

朝食時の糖質(特に果糖)がヤバイ理由

朝食時の糖質(特に果糖)がヤバイ理由

朝食時の糖質(特に果糖)がヤバイ理由

パン、フルグラ、果物が問題なのは『果糖』が非常に多く含まれているからです。

果糖については以下の記事を参考にしてみてください。
【危険】「果物が体に良い」!?果糖の恐怖を徹底解説。

果糖は血糖値が上がらないとも言われていますが、実際はガッツリ上げます。とんでもなく上げます。
血糖値が上がらないというのはだいぶ昔の知識だと思います。
重要なので繰り返しますが、果糖が血糖値を上げないというのは間違いです。ガッツリ上げます。上がりすぎてビビります。。

このような朝食を毎日続けると、毎日糖化が起こり、高くなった血糖値を下げるホルモンであるインスリンの効きが不安定になります。ホルモンもタンパク質が原料なので、糖化でタンパク質が壊されるのでインスリンにも影響します。インスリンだけではなく、インスリンとくっつくインスリン受容体もタンパク質であるため、くっつきも悪くなります。まさに『負の連鎖』です。

果糖はブドウ糖と比べると10倍以上の糖化力があります。

現代人の病気は糖化と酸化が原因と言われているので、自らの身を守るためには糖化の知識は最低限備えておく必要があります。

インスリンの効きが不安定だとどうなるか?

インスリンの効きが不安定だとどうなるか?

インスリンの効きが不安定だとどうなるか?

インスリンが効かずに高血糖状態だと、糖化が起こり続けます。コゲが進行します。タンパク質が壊され続けるのです。

逆にインスリンが効きすぎてしまい、急激に血糖値が下がると低血糖症に陥ります。

低血糖症は糖質を摂らないからなるのではなく、糖質を摂り過ぎているから出てくるのです。これは間違えてはいけません。でも、以前の知識がなかった頃の僕はそれを知りませんでした。医療関係者も知らない方が多いです。

低血糖症についてはいずれ詳しく書いていきます。
これ、現代人の病気に大きく影響するので知っておく必要があります。

話を戻します。
低血糖症になると、頭痛や眠気、イライラ、落ち込み等、身体面だけではなく精神面にも様々な不調が出てきます。

なので、不調で仕事や学校に行けなくなったりするのです。

ひどい人は起き上がることもできず、トイレに行くのもやっとだったりします。

これの原因が日々の朝食に隠れているとは誰も想像できません。

僕は多少の糖質には目をつむりますが、朝食のメニューに関してはしっかりとお伝えします。朝食のメニューを間違えることで不調や最悪は病気、子どもの体調不良につながるからです。最低でもココだけは理解してもらいます。

朝食のメニューはかなり重要です。 

まとめ

・朝食は空腹が強い
・空腹時に糖質が入ると急激に血糖値が上がる
・血糖値が上がり高血糖状態になると糖化が起こる
・毎日糖化が起こる事でインスリンの効きが不安定になる
・血糖値が大きく乱れることで不調を引き起こす
・糖化は大きな病気の原因

朝食を抜く健康法もあるようですが、個人的には朝食は食べたほうが良いと考えています。
ですが、それも本人の自由なので僕がどうこういう問題ではありません。
朝食を食べる方で、パン、フルグラ、果物のみのメニューになっている方はまず見直す方が良いです。

僕に相談に来られる方は不調を持っている方ばかりです。その方々の食生活を分析すると朝食の摂り方に問題があることが分かります。※朝食だけがすべての問題ではありませんが、特に朝食に特徴があります。

不調を持った方が朝食を含めた食生活を見直していくことで不調が解消されていきます。

これは論文等ではなく、実際に生身の人間に起っている変化です。
現場で起こっていること、不調が良くなっているかどうかがすべてです。

今日も不調の解消に向けて全力で向き合っていきます。

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